
こんにちは。
学芸大学駅から徒歩2分の玄和堂歯科診療所です。
本日は、当院の名称の由来でもある「玄和堂」に関するご報告です。
銀座で続いた玄和堂診療所について
1952年に始まった寺師医院を原点とし、
院長の祖父・寺師 睦宗(てらし ぼくそう)は漢方医として長年地域医療に携わってきました。
その後、中央区銀座にて「玄和堂診療所」を開設。
不妊に悩む方への漢方診療を中心に、多くの患者さまと向き合ってきました。
2007年には叔父・寺師 碩甫(てらし りょうすけ)が診療を継承し、銀座の地で診療を継続してまいりましたが、
このたび年齢や体調を考慮し、2026年3月末をもって閉院することが決定いたしました。
長年にわたり支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

銀座・玄和堂診療所院長。日本漢方振興会理事長をつとめるかたわら、慶応大学医学部客員教授もこなす。
日本東洋医学会元会長。

1983年、東海大医学部卒。東京逓信病院麻酔科、呼吸器科を経て、1988年から玄和堂診療所勤務。現在、玄和堂診療所院長。
日本漢方振興会理事、日本東洋医学会会員。
「玄和堂」という名前を受け継いだ理由
玄和堂歯科診療所の開院にあたり、院長は祖父の代から続く「玄和堂」という名称を受け継ぎました。
それは単に名前を引き継ぐという意味ではなく、
・患者さま一人ひとりに丁寧に向き合う姿勢
・医療に対する誠実さ
・地域とともに歩むという考え方
を受け継ぐという想いからです。
診療分野は漢方から歯科へと変わりましたが、
「医療を通じて人を支える」という姿勢は変わりません。
学芸大学での新たな歩み
現在、玄和堂歯科診療所は目黒区・学芸大学駅近くで診療を行っております。
口腔外科・インプラント・矯正歯科・予防歯科など、
各分野の専門性を活かした連携体制を整えながら、地域医療に取り組んでいます。
銀座で続いた玄和堂診療所の歴史は一区切りとなりましたが、
その志は、形を変えながら受け継がれています。
これからも地域の皆さまのお口の健康を支える歯科医院として、
日々の診療に真摯に向き合ってまいります。
玄和堂のあゆみについて
玄和堂の歴史や詳しいあゆみにつきましては、
今後固定ページにてご紹介予定です。
よくあるご質問
Q1. 玄和堂歯科診療所と銀座の玄和堂診療所は関係がありますか?
A. はい。当院の名称は、院長の祖父が銀座で開設していた玄和堂診療所に由来しています。
Q2. 銀座の玄和堂診療所はなぜ閉院したのですか?
A. 診療を行っていた叔父の年齢や体調を考慮し、閉院となりました。
Q3. 診療内容は同じですか?
A. 銀座では漢方診療を行っていましたが、当院は歯科診療を行っています。

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