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こんにちは。
学芸大学駅から徒歩2分の玄和堂歯科診療所です。
「親知らずが腫れて痛い…どこに相談すればいいの?」と迷う方は少なくありません。
今回は、親知らずの痛みの原因や受診先の目安、放置したときのリスクについてわかりやすく解説します。
親知らずが腫れて痛むのはなぜ?
親知らずは一番奥に生える歯のため、歯ブラシが届きにくく、汚れがたまりやすい場所です。
そのため、次のような原因で炎症が起こることがあります。
智歯周囲炎(ちししゅういえん)
親知らずの周囲に汚れがたまり、歯ぐきが炎症を起こす状態です。
虫歯
親知らずと隣の歯の間に汚れがたまり、虫歯になることがあります。
生え方の問題
横向きや斜めに生えている場合、汚れが残りやすく炎症を繰り返すことがあります。
親知らずが痛いときはどこを受診すればいい?
症状の程度や歯の状態によって、受診先が異なる場合があります。
歯科医院(一般歯科)
軽い腫れや痛みの場合は、歯科医院で炎症の状態を確認し、
抗生物質や鎮痛薬などで症状をコントロールすることがあります。
口腔外科
次のような場合は口腔外科での対応が必要になることがあります。
親知らずの抜歯について詳しく知りたい方は、→ 親知らずの抜歯についてはこちら
・骨の中に埋まっている親知らず
・横向きなど複雑な生え方をしている
・外科的な抜歯が必要な場合
救急医療機関
次のような症状がある場合は、救急医療機関の受診が必要になることもあります。
・強い痛みで眠れない
・顔全体が腫れている
・飲み込みや呼吸がつらい
親知らずの痛みを放置するとどうなる?
「痛みが落ち着いたから大丈夫」と思って放置すると、次のようなことが起こる場合があります。
・炎症や痛みが繰り返し起こる
・隣の歯が虫歯や歯周病になる
・炎症が広がる
そのため、症状がある場合は歯科医院で状態を確認することが大切です。
玄和堂歯科診療所での親知らずの診療
玄和堂歯科診療所では、親知らずの診査・診断や抜歯のご相談に対応しています。
・炎症がある場合
→抗生物質や鎮痛薬などで症状をコントロール
・炎症が落ち着いた後
→抜歯が必要かどうかを診査
・難しい抜歯
→口腔外科担当医が対応可能な場合があります
なお、当院は予約制で診療を行っております。
診療状況によっては当日の診察が難しい場合もあるため、
受診をご希望の際は事前にお電話またはWEB予約にてご相談ください。
また、入院が必要な処置など高度な治療が必要な場合は、
連携医療機関をご紹介することがあります。
学芸大学周辺で親知らずの腫れや痛み、抜歯のご相談がある場合は、玄和堂歯科診療所までご相談ください。
学芸大学で親知らずの腫れ・悩みを相談するなら
親知らずの腫れや痛みは、原因や生え方によって対応が異なります。
自己判断で放置せず、歯科医院で状態を確認することが大切です。

監修|院長
寺師 史峰
本記事は、【親知らずの腫れ】(歯医者・口腔外科・救急の正しい受診先とは)について、一般的な歯科情報としてまとめたものです。 症状やお口の状態により必要な対応は異なりますので、かかりつけの歯科医院へご相談ください。
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