
歯が欠けた、何日放っておいていいの?
こんにちは。学芸大学駅から徒歩2分の玄和堂歯科診療所です。
歯が欠けると「痛くないから様子見でいい?」と迷う方も多いのですが、基本は早めの受診がおすすめです。欠けた部分は弱く、しみたり、欠けが広がったり、むし歯が進みやすくなることがあります。
放置すると起こりやすいこと
- しみる・痛む(象牙質が露出する)
- 欠けが広がる(薄くなったところがさらに割れる)
- むし歯の進行(欠けた面は汚れが残りやすい)
- 噛み合わせのトラブル(尖った部分が当たる)
「何日までOK?」の考え方
痛みがなくても、できるだけ早めが基本です。
特に次の場合は、早めの受診をおすすめします。
- 冷たいもの・甘いものでしみる
- 舌に当たって痛い/尖っている
- 噛むと痛い
- 欠けが大きい、または被せ物が一部取れた
やってはいけないこと
- ヤスリで削る/爪でこする
- 市販の接着剤で付ける
- 欠けた部分を気にして何度も触る
ご自宅でできる応急対応
- 欠けた歯で硬いものを噛まない
- しみる場合は、冷たい飲食・甘いものを控える
- 歯みがきはやさしく丁寧に(磨き残しを減らす)
- 欠けたかけらがある場合は、清潔に保管して持参
玄和堂歯科診療所での対応
欠け方・場所・大きさにより、必要な対応は異なります。
当院では診査のうえで、レジンで補う/詰め物・被せ物で補う/噛み合わせの調整など、状態に合わせてご説明します。
*虫歯治療について詳しいリンク
→虫歯治療
虫歯の進むスピードについてのブログはこちら
まとめ
歯が欠けたときは、痛みがなくても放置せず、早めに状態確認をするのがおすすめです。
学芸大学駅から徒歩2分の玄和堂歯科診療所へ、お気軽にご相談ください。
📞 03-6452-3882
よくある質問(FAQ)
Q1. 歯が少し欠けただけでも受診した方がいいですか?
A. 小さくても尖りやしみが出ることがあり、欠けが広がる場合もあるため、状態確認をおすすめします。
Q2. 欠けたかけらは持っていった方がいいですか?
A. 可能なら清潔に保管してお持ちください。対応の参考になる場合があります。
Q3. どんな治療になりますか?
A. 欠け方・場所・噛み合わせにより異なります。診査のうえご説明します。

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