学芸大学で虫歯ゼロを目指す!子どもが実践している5つの習慣|玄和堂歯科診療所|学芸大学駅の歯科・歯医者

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学芸大学で虫歯ゼロを目指す!子どもが実践している5つの習慣

学芸大学で虫歯ゼロを目指す!子どもが実践している5つの習慣|玄和堂歯科診療所|学芸大学駅の歯科・歯医者

学芸大学で虫歯ゼロを目指す!子どもが実践している5つの習慣

こんにちは。学芸大学駅徒歩2分の玄和堂歯科診療所です。 診療をしていて感じるのは、「虫歯ゼロのお子さんには共通点がある」ということです。

特別なことではなく、毎日のちょっとした習慣の積み重ねで虫歯は防げます。

① “食べる時間”を決めている

虫歯の原因は「砂糖の量」だけでなく「口の中が酸性になる時間」に関係します。 だらだら食べを避け、おやつは1回20分以内・時間を決めることが大切です。

② 飲み物は基本「水かお茶」

乳酸菌飲料・スポーツドリンク・ジュースは砂糖が多いため、日常的に飲むとリスクが高まります。 虫歯ゼロのお子さんは、食事以外の時間は水または麦茶が基本です。

③ 小学校高学年まで仕上げ磨き

手先の発達や集中力の面から、子どもだけの歯磨きでは磨き残しが出やすいことが分かっています。 虫歯ゼロの家庭は、「めんどくさい日もやる」という一貫した仕上げ磨き習慣があります。

④ フッ素習慣が根づいている

フッ素入り歯磨き粉の使用と、歯科医院での定期的なフッ素塗布は虫歯予防に有効です。 特に生えたばかりの6歳臼歯(第一大臼歯)は虫歯になりやすいため、重点的なケアが必要です。

⑤ 3〜4ヶ月ごとに定期管理

虫歯ゼロのお子さんは、“問題が起きたときだけ”ではなく、予防のために定期的に通院しています。 定期管理により、気づきにくい初期虫歯や磨き残しを早期に発見できます。

FAQ

Q1. おやつは量よりも時間が大切ですか?
A. はい。時間管理のほうが虫歯予防に直結します。

Q2. フッ素の濃度はどれを選べばいい?
A. 年齢に応じた濃度の使用が推奨されます。迷う場合は当院へご相談ください。

Q3. 定期検診の頻度は?
A. 3〜4ヶ月に一度が理想的です。

まとめ

虫歯ゼロは特別ではなく、毎日の生活習慣から作ることができます。 予防ケアを学びたい方は、玄和堂歯科診療所へお気軽にご相談ください。

 

玄和堂歯科診療所 院長 寺師史峰

院長

寺師 史峰

一般歯科から小児歯科・口腔外科まで幅広く診療し、 地域の“かかりつけ医”として丁寧な説明と相談を重視しています。 患者さまに安心して通っていただける診療を心がけています。

 

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