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当院で作製できるタイプと特徴
こんにちは。学芸大学駅から徒歩2分の玄和堂歯科診療所です。
スポーツ中の歯のケガ(歯の破折・脱臼など)を防ぐ目的で、マウスガード(スポーツマウスピース)を使用する方が増えています。
当院では、歯科医院で型取りを行い、お口に合わせて作製する歯科製作のスポーツマウスガードをご用意しています。
当院のスポーツマウスガードにつてまとめた記事はこちら
▶【学芸大学】歯医者さんで作るオーダーメードのスポーツマウスピース│玄和堂歯科診療所
この記事では、当院で取り扱っているマウスガードの種類・特徴・料金を分かりやすくまとめました。
当院のスポーツマウスガードは「歯科で作る」タイプです
市販のマウスガードと比べ、歯科で作るマウスガードはフィット感や噛みやすさを考慮して作製します。
使用感には個人差がありますが、「外れにくい」「話しやすい」などの点を重視したい方に選ばれています。
当院のマウスガードは有名スポーツ選手のマウスガードも手掛ける堀越 皓太先生が作製致します。
ホームページはこちら▶スポーツ用マウスガードガーディアン
インスタグラム▶100%DENTIST MADE/GUARDIAN

※マウスガードは外傷リスクを減らす目的で使用しますが、すべてのケガを完全に防ぐものではありません。
① シングルレイヤータイプ(1層)

もっともシンプルな1層式のマウスガードです。各種スポーツに幅広く対応しやすいタイプとして紹介されています。
トレーニング時や、プレー中に会話・コミュニケーションが多い競技にも向く設計として記載があります。
料金:19,800円(税込)
② シングルレイヤー(グラフィック on)

シングルレイヤーにお好みのデザインを入れられるタイプです。資料では「人気 No.1」として紹介されています。
見た目にこだわりたい方、チームカラーを入れたい方にも選ばれやすい仕様です。
料金:25,300円(税込)
③ マルチレイヤータイプ(2層)

2層式で厚みを持たせたタイプで、資料では耐衝撃性に優れるマウスガードとして紹介されています。
また、格闘技など接触の強い競技ではこちらの使用が望ましい旨の記載があります。
料金:25,300円(税込)
④ マルチレイヤー(グラフィック on)

マルチレイヤーにデザインを入れるハイエンドのカスタムマウスガードとして紹介されています。
シングルレイヤー同様にデザインが可能で、競技レベルが高い方にも選ばれている旨の記載があります。{index=10}
料金:36,300円(税込)
どれを選べばいい?目的別の目安
- まずは始めたい/お子さま/部活の導入:シングルレイヤー
- 見た目もこだわりたい:シングルレイヤー(グラフィック on)
- コンタクトが強い競技:マルチレイヤー
- 競技志向+デザインも:マルチレイヤー(グラフィック on)
作製の流れ(目安)
- ご相談(競技種目・使用目的・カラー等の確認)
- お口の状態チェック・型取り
- 完成後にフィットの確認・調整
*競技やお口の状態により適した設計が変わることがあります。
*大きな虫歯、重度の歯周病など、治療が必要な場合にはすぐに作製にはいることができない場合もございます。
あらかじめご了承ください。
競技によって「色・柄」にルールがある場合があります
スポーツマウスガードは、競技や大会によって使用できる色・柄にルールが定められている場合があります。 当院でもデザイン(グラフィック)対応のマウスガードをご用意していますが、作製前に学校・チーム・大会要項(主催団体の規定)で確認していただくと安心です。
※下記は「公式・準公式に近い形で確認できた代表例」です。同じ競技でも年代や大会により規定が異なる場合があるため、最終的には大会要項の確認をおすすめします。
1)「白・透明は禁止」「見えやすい色にして」系
日本スポーツ歯科医学会がまとめている一覧(会員提供情報ベース。最終は各競技団体に確認の注意書きあり)では、次のような例が紹介されています。
- アメリカンフットボール:見た目にわかりやすい色(白・透明は禁止)
- ラクロス(女子):見た目にわかりやすい色(白・透明は禁止)+歯が描かれたグラフィックは禁止
- ラクロス(男子):白・透明以外の色を推奨 など
審判が装着を確認しやすい(コンプライアンス確認)目的のルールが多いとされています。
2)「赤は禁止(出血と紛らわしい)」系
- ラグビー:赤は出血と混同するため禁止(白・乳白色・透明・黒・濃紺などの記載が含まれる例あり)
- ボクシング(日本ボクシング連盟の引用部):口腔内の外傷を認識する目的で、赤系以外が望ましい旨
※ボクシングは国際団体のルールでは「色の制限なし」と明記されている例もあります。
3)「透明・白のみ」系(逆に“目立たせない”)
- テコンドー(AJTA医事委員会):透明・白のみ
- 高校野球:透明・白に限る
- 柔道:透明・白に限る(審判への申告が必要とされる例あり)
- 空手(組手の一部団体):透明のみ とされる例あり
4)色制限がない例もあります
World Boxing(国際ボクシング)の競技規則には、「ガムシールドは必須・色は何色でもよい」と明記されている例があります。
このように、競技によっては色の制限がない場合もあります。
デザインやカラーにこだわりたい方は、事前に規定を確認したうえでご相談ください。迷う場合は、規定に触れにくい無地・単色などの仕様でご案内することも可能です。
完全オーダーメイド品となるため、作製後に使用できないカラーや柄であったとしても返金は致しかねますのでご確認の上、ご注文をお願い致します。
まとめ
玄和堂歯科診療所では、歯科で作製するスポーツマウスガードとして、シングル/マルチ(2層)、およびグラフィック対応のラインナップをご用意しています。
「どれが自分に合うか分からない」という場合も、お気軽にご相談ください。
📞 ご予約・お問い合わせ:03-6452-3882
よくある質問(FAQ)
Q1. 市販のマウスガードと何が違いますか?
A. 歯科で作製するタイプは、お口に合わせて作るため、フィット感や噛みやすさを考慮して作製します(使用感には個人差があります)。
Q2. どのタイプを選べばいいですか?
A. 競技の接触の強さ、装着感の好み、デザイン希望などで選び方が変わります。迷う場合は目的を伺ったうえでご案内します。
Q3. グラフィック(デザイン)はどんなものができますか?
A. 対応できるデザインは内容により異なる場合があります。ご希望を伺い、可能な範囲でご案内します。

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