設備について 生体モニター、シリンジポンプ|玄和堂歯科診療所|学芸大学駅の歯科・歯医者

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設備について 生体モニター、シリンジポンプ

設備について 生体モニター、シリンジポンプ|玄和堂歯科診療所|学芸大学駅の歯科・歯医者

皆さん、こんにちは!学芸大学東口にある玄和堂歯科診療所でございます。 

本日も当院の設備についてご説明いたします。

当院では歯科医師ではなく麻酔科専門医(医師)のもと、歯科恐怖症やお体の状態などを理由があるかたに静脈鎮静麻酔を行うことができます。そのために安全に配慮した様々な機器を用意いたしました。

 

◆生体モニター 体の状態を随時チェック

患者さまの表情や顔色だけでは患者様のお体の状態を把握することは大変危険です。中には緊張や麻酔の影響で心臓がドキドキしたり、貧血を起こす患者さんもいらっしゃいます。大きい病院の病棟やICUと同様で、生体モニターを利用すると脈拍・酸素飽和度・血圧・心電図を同時にみることができ、リアルタイムで全身の状態を見ながら歯科治療を行うことができます。全身疾患のある方をはじめ歯科治療に不安をお持ちのかたも、身体の異常兆候が表れた場合にはすぐに分かるので安心して処置を受けられることでしょう。

◆自動シリンジポンプ

自動シリンジポンプでは患者さまの情報を入力することで、自動的に麻酔薬の量をコントロールしてくれる機能があり、微量の調節を行いながら麻酔薬を一定の量送り出すことができるので安全に麻酔をかけることができる機器です。

静脈内鎮静法をすると、眠っている間に手術が終わりますので、歯科のドリルの振動やにおいや痛み、音などのストレスのない手術が可能となります。また術後は回復室で休憩をしてからご帰宅いただくことができます。

ご希望の方は治療計画時にお気兼ねなくご相談ください。

静脈鎮静麻酔下での歯科治療 ¥110,000-(税込)

保険診療ではなく自費での処置となります。

 

日本専門医機構麻酔科専門医 古賀 裕揮先生

 

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